チーム医療

感染対策チーム

■チームの役割

ICTは医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、事務職員で構成され、約20名で活動しています。ICTは様々な感染の危険から、患者さまや家族の方はもちろんですが、病院職員を含め、病院に出入りする全ての方を守るために、病院内において組織横断的に活動している組織です。

院内ラウンド

ICTメンバーで定期的に院内をラウンドし、感染対策が適切に行われているか確認し、感染防止に努めています。


ICTコアミーティング

ICTメンバーのうち、感染対策室に所属しているコアメンバー(専従医師1名、専従看護師2名、専任薬剤師1名、専任検査技師1名)で抗菌剤が適切に使用されているかどうかを検討し、主治医への治療提案を行っています。


■チームにおける薬剤師の役割


薬剤師の具体的な業務として、抗菌剤の投与設計(TDMの提案、TDM結果の評価、処方提案)、抗菌剤や消毒剤の使用状況の把握、定期的な院内ラウンドやICTコアミーティングへの参加などが挙げられます。